カイチョーはトロコン狙いたい

PSNのトロコン狙って頑張ってます。ゲーム、PCの周辺機器のレビューも書いちゃったり。

SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE【トロコン感想】

セキロウの感想・トロフィーに関して

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www.jp.playstation.com

隻腕の狼、戦国に忍ぶ。
戦国を舞台とする忍びの戦いを描いた完全新作アクション・アドベンチャー

フロムソフトウェアのまたしても高難易度なアクションゲーム。今までのダークな雰囲気とは変わって戦国が舞台となっています。

そんなに内容には触れてないですが一応ネタバレ注意。

プラチナ取得に関して

・取得までの時間:50時間前後

・難易度:難しい

・時限有り。オントロ無し

 

時限のトロフィーはエンディング分岐用アイテム取得のためのイベント。、忍具の最終強化用アイテムが全部で10個必要で、1周6個しか手に入らない。一部中ボスが時限。ってことくらいでしょうか。

 

 エンディング自体は全部で4つ。PSplusのバックアップストレージやUSBにバックアップすれば1週で回収可能ですが、全ボス撃破のトロフィーがありますし上記の強化アイテムの件もあるので2周で回収をオススメします。

 

 エンディング系

・不死断ち | 「不死断ち」のエンディングに到達した
・人返り | 「人返り」のエンディングに到達した
・竜の帰郷 | 「竜の帰郷」のエンディングに到達した
・修羅 | 「修羅」のエンディングに到達した

 

2度目の葦名城で梟(義父)との会話でまず分岐。

「掟に従い・・・」→修羅エンド

「掟に背き・・・」→その他のルート

背いた後、物語を進めラスボスを倒した後

 桜竜の涙を飲ませる →「不死断ち」エンド
 桜竜の涙と常桜の花を飲ませる→「人返り」エンド
 桜竜の涙と氷涙飲ませる→「竜の帰郷」エンド

 

分岐用アイテムが時限イベントになっているようです。

源の宮をクリアすると取得不可になるようなので注意。

 

バックアップで1周での回収は可能ですが、前述したとおり2周での回収が効率的かと思います。

チャートとしては、1周目に掟に背いたルートを全回収し、2周目の梟戦前でバックアップ。修羅ルートをクリアしたらセーブデータを残して残りのトロフィー回収がオススメです。

・・・あくまでトロフィー目線ですがw

 

収集系など

・忍義手の極み | 全ての義手忍具を限界まで強化した
・技の極み | 全てのスキルを習得した
・義手忍具の全て | 全ての義手忍具を取得した
・忍殺忍術の全て | 全ての忍殺忍術を習得した
・身体力の極み | 身体力を限界まで強化した
・傷薬瓢箪の極み | 「傷薬瓢箪」を限界まで強化した
・免許皆伝 | いずれかの流派の奥義を習得した
・瑠璃の強化 | いずれかの義手忍具を瑠璃を用いて強化した

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気をつけるのは忍義手の極み。強化素材の「源の瑠璃」が10個必要で1周6個しか手に入らないので注意。

技の極みも比較的最後に残りやすいトロフィーかと思います。 

身体力の極みで収集する数珠玉(中ボス)は一部時限のようです。こちらも源の宮クリア前に確認しておくと良いかもしれません。

 

ボス撃破系

・死闘の果て | 全てのボスを撃破した
・鬼庭形部雅孝 | 「鬼庭形部雅孝」を撃破した
まぼろしお蝶 | 「まぼろしお蝶」を撃破した
・葦名弦一郎 | 「葦名弦一郎」を撃破した
・獅子猿 | 「獅子猿」を撃破した
・獅子猿、死なず断ち | 不死斬りで「獅子猿」の死なずを断った
・見る猿、聞く猿、言う猿、 | 「見る猿、聞く猿、言う猿、」を掴まえた
・大忍び 梟 | 「大忍び 梟」を撃破した
・父越え | 平田屋敷で「大忍び 梟」を撃破した
・破戒僧 | 「破戒僧」を撃破した
・拝涙 | 「桜竜」を撃破し、竜の涙を拝領した
・葦名一心 | 「葦名一心」を撃破した
・剣聖 葦名一心 | 「剣聖 葦名一心」を撃破した
・怨嗟の鬼 | 「怨嗟の鬼」を撃破した

 

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「死闘の果て」は中ボスを含みません。 首無し未撃破で取得できました。

「父越え」は上記の時限イベント回収時に戦えます。強かった・・・

 

ストーリー進行、特殊行動系

拝刀 | 九郎より「楔丸」を拝刀した
忍義手 | 忍義手を取得した
供養の衆 | 供養衆と出会った
回生 | はじめて「回生」で蘇った
葦名の縦横 | 全てのマップに到達した
ぬしの白蛇 | 「ぬしの白蛇」を忍殺した
ぬしの色鯉 | 「ぬしの色鯉」を忍殺した

 

白蛇と色鯉はイベントでの忍殺となるので、こちらのカテゴリに入れました。

白蛇は「竜の帰郷」エンドの為のイベント消化中に取得可能です。

鯉は壷の貴人にうろこを一定数あげることでイベントを進めることができます。

 

感想

噂通りの高難易度でしたが、とても楽しめました。

初見のボスではボッコボコにされ「これ勝てるの?w」ってことも多々ありましたが、何度か挑戦していくうちに敵の動きが分かるようになって、なんとか倒せたときの達成感はとても気持ちの良いものです。

 

舞台は日本となっていて、桜や滝、紅葉などがとても綺麗です。

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ちゃんばらの駆け引きも楽しく、人型のみならず大型の獣のボスなど敵のバリエーションも多彩で飽きがありませんでした。

壁際でのカメラワークが悪いので、壁際によらないようにする立ち回りも大変でしたw

 

アクションとしての要素が高く、RPGの要素は少なく感じました。(ダクソシリーズのようなステータスの振り分けなどは無く、経験値はスキル取得などに使用します)

忍具という形で様々な武器(武器といってもサブ的な感じ。手裏剣や爆竹など)もありますがメインの武器は刀一本でちょっと寂しいなと感じました。

 

トロフィーとしては、ブラッドボーンと似てゲーム難易度は高いものの、トロフィーの取得条件は簡単な印象です。スキルポイント稼ぎがちょっと作業感ありました。

 

高難易ゆえ、人を選ぶゲームではあると思いますがストーリー、グラフィック、ゲーム性どれとっても素晴らしいゲームです。アクションに自信のある方は是非挑んでみてください。

以上SEKIROの感想でした。