カイチョーはトロコン狙いたい

PSNのトロコン狙って頑張ってます。ゲーム、PCの周辺機器のレビューも書いちゃったり。

PS4を手軽に高速化! I-O DATA 外付けSSD 480GB SSPH-UT480K/R

 アイオデータの外付けSSD、SSPH-UT480K/Eのレビューです。

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公式HPはこちら↓

www.iodata.jp

ロードの高速化を計るべく外付けSSDを購入しました。 

480GBと、960GBの容量が選べます。

※240GBのタイプはPS4に対応していないので注意。

 

 そもそもSSDってなーに?

ストレージ(データの保存場所)には、HDD(ハード・ディスク・ドライブ)とSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)と種類があります。

HDDは現在、単価も安く容量も大きいものが手軽に選べますが、衝撃に弱く物によっては動作音が大きいものもあります。ps4はこんなのが入ってます↓

SSDは比較的高いものが多く、書込み回数に制限*1がありますが、読み込みが速い。衝撃に強い。消費電力が少ないなど様々なメリットもあります。


以前はHDDが主流でしたがSSDの容量増加、価格の低下などだんだん普及してきました。

 

外観

大きさは80mm × 80mm、厚さ15mm。とってもコンパクト
電源はバスパワー(機器から給電)なので線も1つだけ。

 

付属のUSB線は30cmと短め。

設置場所によっては長めの線を用意すると良いかもしれません。

端子はMicroBです。

 

接続・設定

初期設定が必要ですが、取説もあるのでとても簡単。

  1. PS4ホームメニューより設定を選択。
  2. 「周辺機器」を選択
  3. 「USBストレージ機器」を選択
  4. 接続している「SSD名」が表示されるので選択
  5. 「拡張ストレージとしてフォーマットする」を選択

 

ストレージ画面でオプションボタンを押すことでデフォルトのインストール先を選択できます。お好みの方を選んでおきましょう。

 

また、インストール後でもアプリケーションを移動することも可能です。

 

実際に使ってみて

モンスターハンターワールド、試してみました。

 

HDDとくらべ、おおよそ半分ほどになりました。

ほかのゲームもいくつか試しましたが、特にオープンワールドものは速さを体感できます。ロードが速くなるだけですがとても快適ですね。

 

ただネットワークの同期が速くなるわけではないので、対戦もの(FPSのマルチや、格闘ゲームなど)ではあまり恩恵を受けれないかもしれません。

 

また若干熱を持つので、あまりこもった場所ではなく通気のいい場所におくと良いかもしれません。PS4の上は熱持つのでやめたほうがいいかも。

 

接続方法による速度の変化

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ちょっと商品と話がそれますが、ストレージの接続方法によって読み込み速度は変化するのはご存知でしょうか。

ストレージの接続方法は、上記のUSBにて外付けか、PS4の内臓HDDを換装するかの2種類あります。

外付けでPS4のUSBに直接挿す場合、どのモデルでもUSBの規格は3.0なので5Gbpsで通信が可能です。

換装の場合はPS4スリムの場合は規格がSATA2:3GbpsPS4proの場合は規格がSATA3:6Gbpsです。

つまりPS4スリムの場合は外付け。
PS4proの場合は換装が最速となります。

 

ただ内臓SSDはゲームアプリケーションの他にシステム部分で100GB前後使用されてしまいます。スクリーンショットやビデオクリップも拡張ストレージ保存はできません。ご自身の使用される環境にもよるとは思いますが、個人的にはどのモデルでも外付けSSDがコストパフォーマンスも良く快適かもしれません。

換装するもの調べれば簡単ですが、ちょっと手間ですからね。

 

 

こんなもんでしょうか。
導入も簡単で、僕が購入したとき480GBはAmazonで7,000ほどでした。
繰り返しになりますが、240GBのタイプはPS4に対応していないので注意。
読み込みを速くしたいなー、ちょっと容量増やしたいなーって方にオススメです。

*1:MLCやQLCなどSSDにも種類があり、書込み回数などに差があるそうです。よほど削除・インストールを繰り返さなければ通常使いでは問題ないと思います