カイチョーはトロコン狙いたい

PSNのトロコン狙って頑張ってます。ゲーム、PCの周辺機器のレビューも書いちゃったり。

初自作PC!初めて組んだけど意外とスムーズだった話。

どうもカイチョーです。

7月の頭に自作PCを組みました。

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組んだ経緯

いままでHDD交換やメモリ増設くらいしか経験が無いけど、自作PCにずっと興味がありました。ほぼ勢いで購入しました。

結果として、無事組み立てられて起動しています。今のところトラブルもありません。今回はパーツ紹介と、その他所感を書ければと思います。

 

↑これやってみたかったんですよね。自作PC作るぜって感じ。

 

簡単なスペックは↓こちら↓

CPU:インテル Core i5 9400F

GPUGeForce GTX 1660Ti

メモリ:16GB(8GB×2)

ストレージ:SSD500GB+HDD1TB

電源:500W電源

 

パーツ紹介

CPU:インテル Core i5 9400F

¥19,370-で購入。末尾にFとついてるのでグラフィック機能の無いモデルです。グラフィックボードが必須ってことですね。コスパも良いと聞いたのでこのCPUにしました。i5-9600Kと非常に悩みましたが、少しでも価格を抑えたかったので今回はこちらに。

 
GPU:玄人志向 NVIDIA GeForce GTX 1660Ti  6GB デュアルファンモデル GF-GTX1660Ti-E6GB/DF

¥32,705-で購入。確か今年の頭に発売された1660Ti。性能としてはミドルクラスと聞いて割とコスパも良いと聞いたのでこれを選択。シングルファンとデュアルファンと種類がありましたがなんか2つ付いてた方がいいんじゃね?と思い選択。後述するケースとのサイズも大丈夫そうだったので。

あとあと調べてみると小型化したいならシングル。スペックや静穏化を計りたいならデュアルが良いそうです。もっとすごいトリプルなんてあるんですね。

 
メモリ:CORSAIR DDR4-2666MHz メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 8GB×2枚キット CMK16GX4M2A2666C16

¥9,082-で購入。選んだ理由はAmazonで人気だったから←

色々自作PCで調べているとこのメモリが多く、実績もあるんだろうなぁとも思いました。基盤をアルミで覆うデザインなので熱問題も大丈夫そう。

 
CPUクーラー:虎徹 Mark II

¥4,046-で購入。よく冷えると聞いたのでこちらに。

ファンの取り付けが若干苦労したけど、なんとか装着。割とでかい印象なのでケースが小さい方は干渉に気を付けた方が良いのかも?

グリスは通称熊グリスと言われているドイツ Thermal Grizzly社製のグリスを使用しました。なんだかオーバースペックな気もしますが自作PCの醍醐味ということで。

 
 マザーボード:MSI Z390-A PRO MB4617

¥10,976-で購入。Amazonでのランキングも高く、価格も抑えめだったのでこちらにしました。説明書が全部英語だったので、ちょっと不安でしたがスマホとにらめっこして解読しました。ホントはもっとLEDピカピカ光るやつとか入れてみたかったですが、今回は価格面を見て見送りに。

 
電源:玄人志向 NEXTシリーズ 80 PLUS Bronze 500W ATX電源 KRPW-N500W/85+

¥4,658-で購入。そんなに電力が必要な構成ではないので500W電源を選択。

自作PC 構成見積もり てすと

↑こちらのサイトで構成する合計のWを計算してくれる。その範囲内であれば問題ないんじゃないかなと思います。ご参考まで。

 

ストレージ:SanDisk 内蔵 2.5インチ 500GB SDSSDH3-500G-G25

¥7,380-で購入。マザーボードにM.2スロットがあるのでホントはそちらでストレージを使用してみたかったのですが、価格を考慮してこちらに。まあそれでも十分速いので僕個人としては満足です。シリコンパワー製品も気になったのですが、たまにトラブルがあるらしいので今回はサンディスク製をチョイス。

 
ケース:Thermaltake Versa H26 CS7070 CA-1J5-00M1WN-01
¥4,205-で購入。こちらもAmazonで人気だったので。上記パーツと特に干渉も無く配線周りも問題なかったです。少し難があるとすればネジが結構固めでした。
 
 
OSは手持ちのWin10があったのでそちらを使用。またストレージはPS4proから外した2.5インチのHDD(1TB)があったのでそちらを流用。
なので今回購入した金額は¥92,422-
OSを購入しHDDの大体の価格を見ると¥112,422-くらいの価格となると思います。
 
ぶっちゃけこんだけ出すならBTOを購入してもさほど変わらないと思いますし、むしろセール時だったらBTOの方が全然安いかもしれませんね。サポートも付くわけですし。
 

いざ組立!

組立時の様子を載せたいところですが、作業時はそんな余裕も無く全然撮れてませんでした。

↑作業中唯一の写真。容量の悪さが伺えますね。 

なんだか難しそうなイメージでしたが、組立自体は結構簡単。ちょっとyoutubeやネットで予習しておけば「どこになにを付ける」はそんなに困りません。むしろガンプラのRGの方がよっぽど難しいような。

困ったのは配線でしょうか。マザーボードのプリントがちっさくて深夜11時頃のカイチョーの目では読み取ることができず、細かなピンのさす場所に苦戦しました。マザボの説明書も英語だったので時間が掛かってしまいました。母の拡大鏡借りてしまいました・・・w

 

大体2時間くらいかかったでしょうか・・・

 

いざ組立し、OSが入ってるUSBを差し込んで起動すると・・・

無事OSが立ち上がりました!

 

この瞬間がめちゃくちゃ嬉しかったですね。この嬉しさをなかなか周りと共有できるものでもないんですがホント嬉しかったです。深夜一人で大騒ぎしてました。

 

OSのインストールが終わり、次はドライバーをインストールしないといけないのですがそのままだとLAN周りも認識しないので、別PCからマザーボードのドライバーをコピーしインストールします。(本当はマザーボードの付属のCDを使えばいいのですが、今回光学ドライブを積んでないのでこういった手順になりました。) 


ネットを認識したらもうあとは、WindowsUpdateを何回か行ったらその他USB周りもちゃんと認識するようになりました。ここら辺大変なイメージでしたが時代の進歩ってスゴイネ。

ベンチマーク

せっかくPCで遊ぶので144FPSがでるような構成にしたつもりです。モニターも144hlz対応の物を仕入れました。(こちらについてはまた記事にできたらなぁなんて。)

 

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レインボーシックスシージのベンチマーク

ゲーム内数値で平均200FPSでてますね。個人的には大満足です。因みにグラフィック設定は超高にしてます。最高にするとだいたいこの数値が40〜50くらい下がっちゃいますね。

 

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こちらはストレージのベンチマーク

SSDの平均値だと思います。M.2だともっと速いんでしょうね。OSの起動もHDDと比べると体感するほど速くなってるので快適です。

 

終わりに

初めての自作PCでしたが、今回は特にトラブルも無く土壺にハマることもなかったです。初期不良やパーツの干渉、配線の長さなどで苦戦することもあるそうなんですが、今回は運が良くつまずくことも無かったです。

いろいろパーツを選択するのに悩んだり、ドライバー周りで苦戦するなど、その苦労・手間を楽しめるのが自作PCの魅力なんじゃないかと思ったり。

愛着もわきますね。いいお勉強にもなったと思います。

 

ホントはせっかく自作PCなんでLEDピッカピカにしたり水冷クーラーとか入れてみたかったですけど、価格面や手間がかかりそうだったのでまた次の機会に挑んでみようと思います。

 

安い買い物でもないので気軽には挑めませんが、いい経験になったと思います。Youtubeで「自作PC」って調べるといろんな方の動画があるので、気になる方は見てみてください。

以上自作PCのお話でした。